ファイナンシャルプランナーのお得なクレジットカード情報プラス1

クレジットカード中心にお得な情報をお届けさせていただきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

良いファイナンシャルプランナーの選び方

ファイナンシャルプランナー(以下FPと略します)に相談してみたいが、どのFPに相談したらよいかという相談が某サイトで増えてきました。

なお、これから書く、FPの選び方については、個人の経験の差などが大きいであくまで私の考え方です。

よいFPの条件はいろいろありますが、共通する項目としては、実践経験または、それに近い精通した知識があることはどの分野でも共通すると考えます。

例えば、お金の運用として「投信」「株式」を提案された場合、経験のまったくないFPであれば信じて、投資、運用するでしょうか?

参考までに私自身は、老後の資産運用は「不動産経営派」です。ただし、元手は大きな金額が必用ですから、それまでは分散投資を基本にして、「株式」も一定までは組み合わせています。「株式」に関しては「損失」がでてもまったく影響のない範囲で、「大損」しても生活の無い範囲で、勉強の為の「自己投資」と考えています。
「小遣い程度」の投資でも自然に、経済、世界情勢のニュースなどは毎日チェックすることになりますから、自然に経済の動きには敏感になります。
先の選挙でも日経平均の株価は予想どおりでした、原油価格の高騰に関しては予想以上にあがってしまったと考えています。
なお、バブルの最中はいつか崩壊するという考えでしたから、その時期はいっさい投資しておりませし、その頃はただのサラリーマンでした。
不動産投資は実際に自分が等しする前提で現在勉強中です。親のやり方も参考にしています。ただ、親から受け継ぐ考えはまったくなく自分でゼロから始めることになるでしょう。

他人のお金に関して有料(私の場合)で相談するのであれば、それぐらいの覚悟は必用と考えています。

余談ですが、20年ほど前は地方都市ですが、月の家賃1万円のアパートで暮らしていました。賃貸というのはいくら良い部屋でも自分のものにならないという考えでした。
トイレは共同トイレ、風呂もありませんでした。食事は自炊していましたから、料理には困りません。楽しんで料理しています。
豆腐料理だけで7種類(おみそ汁、冷や奴などは除いて)作れます。(笑)
生活費で食費が高いと困っているご家庭など私の方が詳しいです。
食費の考え方は別の機会に書くと思いますが、単なる節約を提案しているのでなく、低カロリー、高タンパクの食品など、健康面、バランスを中心に考えた結果自然に安くなる場合が多いです。

次に、FPとして生活(収入を得て)いるパターンはどういうものがあるか、収入源別に分類すると
(1) 会社、団体との顧問契約が中心
(2) 講演、セミナーが中心
(3) 執筆、出版、TVなどが中心
(4) FP教育の講師
(5) 個人の相談料が中心

個人が相談する前提では、(1)と(5)が多いのではないかと予想されます。

また、相談内容についても分類すると
(1) 家計、ライフプラン中心
(2) 保障中心
(3) 相続中心
(4) 投資、運用中心(金融商品)
(5) 投資、運用中心(不動産など)

FPに相談が多い内容としては(1).(2)ではないかと予想されます。
相続に関しては、弁護士、税理士の方または、その資格とFPの資格を持っているか、
大きな事務所で、複数の専門担当者が手分けして担当する場合などが考えられます。
相続に関しては法律、税金が絡んでくると単純な一般論ではFPでも十分ですが、もめている場合はFP単独では法律上の問題がでてくる場合もあるので注意が必用です。

投資、運用の場合は商品販売もしているFPかどうかは注意するポイントでしょう。
他社商品も提案の中に入っているかどうか、客観性のある提案をしてもらえるかどうか相談前にチェックして下さい。
保険の場合などは、1社だけか複数社扱っているかどうかが一つのポイントですが、複数社扱っていても「共済」の提案がなかったり、損害保険の知識があまりなかったりする場合もあります。
1社でも他社の商品に詳しく客観的な提案、「共済」なども良いものは提案してもらえるところもあります。
終身医療の保障などは1入院180日ということなどを考えると、今は「共済」が一番有利と考えます。360日730日などの長期入院保障と考えると民間の保険になります。
こどもの保障も「共済」のほうが条件が良い場合が多いです。

火災の補償についてはしっかりした補償がない場合が多いので、良く選んで下さい。事故件数は自動車に比べると少ないですが、一度事故が起きると数百万円、場合により1千万円の補償がまったく無い場合も多いです。
こういうリスクマネジメントができていないと大変な損害になります。
家計や保障を見直すと普通は火災の補償は付けられます。

有料相談か無料相談かということでは、協会やイベント、雑誌上などの無料の理由がはっきりしている相談であれば良いですが、それ以外は相談前に考え方などを良く聞いた上での有料相談をおすすめします。当然リスクマネジメントがしっかりできて、経験があり、効果をしっかり出せるという前提です。
理由は
(1) 毎月効果の差が千円違うといした場合でも1年で1.2万円の差がでます。
(2) 数十年では簡単に数百万円の差がでます。
(3) 基本的な部分で見落としがあると取り返しの付かない場合もあります。
(4) 無料で相談した場合、相談する側も真剣に実施しない場合も多いです。
(5) 無料相談では時間などに限界があり、「老後資金」「家計の見直し」などのバランスが取るのが、困難となりやすい。
(6) 結局、自身が取り扱っている商品をすすめられる場合が多い。

社会保障などの知識は当然必要ですが、FP資格の取得の為の試験にでない部分も多いので、やはり実践的知識と経験が必用です。
私の経験ですが、FPとして独立まえから、各種の資料を整理し、某相談サイトでのお金に関する相談の回答が750回を越えました。「良」回答の評価も300回になっています。
それぐらいいろいろな相談が寄せられます。

例えば、入院日額1万円など、会社員、自営業、定年後、定年前、差額ベッドが多い地域とほとんどない地域など考慮せずに回答するFPを良くみかけます。

無料相談でも問題ない例としては住宅ローンだけを相談するのに、金融機関のFPを利用する場合などでしょう。それでも金利はわずかな差でも支払い総額の差は大きいので自己責任で判断しましょう。
金利計算だけならホームページでできる場合も多いのでFPの存在価値は低いです。

FPについては機会がありましたらまた書くことがあるかもしれません。

「命」の値段 がん患者、闘いの家計簿

http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-1756.html

「分子標的薬」という画期的治療薬の登場によるジレンマ。

保険選びは今までは「高いか安いか」「支払われる金額が多いか少ないか」などで選び方がわかれていました。
死亡保険といっても、人が亡くなってから受け取るもので、「生きるか死ぬかを決めるものではありませんでした。
治療費の有る無しで「生きられるかどうか」の時代に突入しました。

特に「がん」の場合が、大きく保障内容が変わります。

「がん」と診断された場合に支払われる「がん診断給付金」は1回しか支払われないもの、複数回支払われるものに大きく分かれます。
今までは「がん」=「長期入院」のイメージがありましたが、「抗がん剤による長期通院治療」も不得意でした。



この記事を読んだだけではあなたもあなたの配偶者も守れません。
当保険事務所では保険販売しておりません。
下に相談先の例を示させていただきます。
病気になってからでは見直しできません。
月払い保険料  男性    女性
30歳      2,175円 1,860円
40歳      2,565 円 2,500円
50歳      3,740 円 3,220円
たったこれだけの保険料で一生涯の入院の保障と「抗がん剤」の保障が生きている間中、何十年でも同じ保険料で保障されます。

病気になってからでは見直せません。是非、相談してください。


例えば、下のおススメの保険ショップ・保険相談サイトで相談してみてください。

全国展開の保険ショップ 取り扱い保険会社32社
どの保険を選べばいいのか分からないあなたへ。30社以上の保険会社を取り扱っています!



13万人の相談実績  保険マンモス
















スポンサーサイト
  1. 2012/12/15(土) 20:13:26|
  2. FP事務所(ファイナンシャルプランナー)の選び方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。