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がん 先進医療の誤解

先日、お客様と話をしていたら、「先進医療」を実施すれば末期のがんでも治るかのように誤解されていたようです。

簡単に先進医療とは何かと費用・どの「がん」の治療に向いているかなどを簡単に説明させていただきます。

以前は高度先進医療とも呼ばれ、新しい医療技術の出現・患者ニーズの多様化等に対応するために、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として厚生労働大臣から承認された医療行為のことを言います。

総医療費が100万円
(その内先進医療に係る費用が20万円だった場合)
先進医療に係る費用20万円は全額患者が負担します。

通常の治療と共通する部分(診察、検査、投薬、入院料)80万円は健康保険適用により3割負担の24万円となります。

高額療養費の対象になればさらに自己負担は少なくなります。


がんに対する「先進医療の技術」でよく例として紹介されるのは
「固形がんに関する重粒子腺治療」・・・約311万円
「悪性治療に対する粒子腺治療」・・・約285万円
(費用は平成20年の調査結果です)

年間にこの二つの治療で約1200件程度実施されており、「先進医療費の約9割」がこの二つの技術で占めています。

「粒子線治療」と「重粒子線」の違いは簡単には「粒子の種類(陽子と炭素)の違いです。

この二つの治療は分かりやすく書かせていただくと「がんのポイントを狙い撃ち」するのに向いています。
逆に向いていないのは、
1.胃や腸のように不規則に動く臓器や消化管のがん
2.胆嚢がんや胆管がんも消化管が近接しているので重粒子線治療が困難なようです。
3.白血病のような全身に広がっているがん
4.広く転移したがん、膀胱がん、悪性リンパ腫や、複数のリンパ節転移のある進行期肺がんなど

ということで万能というわけではありません。

TVでも「先進医療特約」が宣伝されることが多いですが、多くの保険会社が月々100円前後かそれ以下ですので、加入できる人は万一のことを考える付けたほうが良いでしょう。



当FP事務所は保険を販売しておりません。

保険の専門家の方に「命」と「生活」を守れるか相談してみると良いでしょう。

今は30歳なら男性でも女性でも月1800円程度で一生の入院保障と一生の抗がん剤の治療に困りません。
たった、これだけの負担で命が守れるのです。

亡くなるまでずっと保障してもらえるのは画期的です。何十年年でも抗がん剤治療ができるということです。

大切な家族とご自身を守るために、是非専門家に相談してください。

上記のプランも教えてくれます。

相談料は無料です。

例えば、下のおススメの保険ショップ・保険相談サイトで相談してみてください。

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  1. 2010/05/12(水) 21:35:37|
  2. がん保険とがん
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