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がんになって助からない保険と助かる保険

がんになっても「がん保険」に加入しているから大丈夫と考えている方は多いのではないでしょうか?




約10年ほどまえまでなら、「がん保険」の保障内容に大きな差はありませんでした。

しかし、今は大きく治療方法が増えました。
大きな変化は
1.先進医療の対象となる設備が増えてきた
2.「分子標的薬」という治療方法(対象となる薬)が増えたことです

先進医療というのはTVでよく宣伝されている「重粒子線治療」や同じような「陽子線治療」です。
ざっくばらんに書かせていただくと300万円ほどの費用がかかります。

私のFP事務所ではむしろ、「分子標的薬」の方が確率が高いと考えております。

「分子標的薬」を簡単に説明させていただくと、「がんを生かさず殺さず」という薬です。

「がん」を火災に例えると「分子標的薬」は「酸素」を絶つ薬です。
いくら「火災の勢い」が強くても「酸素」が無ければ燃えることはできません。

但し、火災と違い「分子標的薬」は「がん」を根絶することはできません。

生々しい書き方をさせていただくと、以前はがんですぐに亡くなったケースが、生きている間中「分子標的薬」で治療を続ける必要があります。

「分子標的薬」は認可されていれば、健康保険を使えますので、普通は3割負担で高額療養費制度も使えますから、1か月の負担は限度があります。

けれども、5年も6年も治療をしていると高額な費用負担になります。
働けないと治療費以外の費用も必要になります。

ですから助かるがん保険助からないがん保険にわかれてしまいます。

残念ながらこの考え方はまだまだ普及していないようです。



当FP事務所は保険を販売しておりません。
保険の専門家の方に「命」と「生活」を守れるか相談してみると良いでしょう。

今は30歳なら男性でも女性でも月1800円程度で一生の入院保障と一生の抗がん剤の治療に困りません。
たった、これだけの負担で命が守れるのです。

亡くなるまでずっと保障してもらえるのは画期的です。何十年年でも抗がん剤治療ができるということです。


大切な家族とご自身を守るために、是非専門家に相談してください。

下の相談サイトは日本で才ファイの保険相談サイトです。
上記のプランも教えてくれます。

相談料は無料です。

日本最大の保険相談サイト









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テーマ:おすすめ情報 - ジャンル:日記

  1. 2012/03/21(水) 23:24:26|
  2. がん保険とがん
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  4. | コメント:0
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